トップ > トレンドなニュース > ロッテ、東証上場検討「準備進めている」 ロッテHD社長表明…創業家の起訴や“お家騒動”も「影響はない」
「暗号通貨」時代の到来
なぜノアコインなのか?


ロッテ、東証上場検討「準備進めている」 ロッテHD社長表明…創業家の起訴や“お家騒動”も「影響はない」

2017年05月22日(月) トレンドなニュース

1: 稼げる名無しさん 2017/05/18(木) 09:33:59.80

ロッテホールディングス(HD)の佃孝之社長は17日までに産経新聞の取材に応じ、
経営の透明性を高めるため、傘下の菓子製造会社ロッテと販売子会社を統合した上で、
東京証券取引所への株式上場を検討していることを明らかにした。
上場時期は「未定だが、準備は進めている」と述べた。

創業家の重光昭夫副会長が韓国検察に在宅起訴されたが
「社内や取引先、消費者などへの影響はない」と語り、現経営体制を維持する方針を示した。

佃社長は、事業会社ロッテの上場について「資金調達で困ってはいないが、
外部に向けた(経営の透明性を高める)メッセージになる」と、そのメリットを強調した。

事業会社ロッテは菓子やアイスの製造を担い、販売はロッテHD傘下のロッテ商事やロッテアイスなどが手掛ける。
製造と販売を分けた体制については「見直しが必要になるだろう」と説明。
具体的な言及は避けたが、販売会社の機能をロッテに統合して効率を高め、上場する案が有力とみられる。

一方で副会長の昭夫氏は4月、韓国前大統領の朴槿恵被告への贈賄罪で韓国検察に起訴された。
だが、社外役員も出席した5月1日の取締役会で、佃社長は「現経営体制の継続を決議した」と説明。
在宅起訴により日本の経営にも悪影響が懸念されるが「韓国での裁判であり、(日本の)経営の軸がぶれることはない」と強調した。

経営権をめぐる昭夫氏と兄の宏之氏による“お家騒動”では、
宏之氏が6月下旬の株主総会で、経営陣の刷新を求めて株主提案する意向だ。
これに対し、佃社長は「現在の経営体制が一番だ」と述べ、過去2回と同様、宏之氏の提案を拒否する姿勢を示した。

一連の騒動については、「消費者のイメージが良いわけはないが、商品作りを通じてメーカーの使命を体現している」と述べ、
業績への影響は限定的との見方を示した。

日本のロッテグループの業績は、菓子やアイスの売り上げが伸び、
平成29年3月期の営業利益が「前期比16%増の270億円と、過去最高を更新した」という。
特に、27年に発売した乳酸菌入りチョコレートは販売が好調だ。
浦和工場(埼玉県さいたま市)に320億円を投じ、31年にチョコの生産能力を増強する。
これにより、32年度のチョコの売上高を1千億円(28年度は720億円程度)に引き上げる計画だ。(大柳聡庸)

http://www.sankei.com/economy/news/170518/ecn1705180003-n1.html

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
別に上場するのは構わないんだけれど、ロッテって日本で稼いだ利益を韓国に還元するとかなんとか言ってなかったかお?
個人的な意見だけれど、僕は日本に還元して欲しいと思っているんだけれど・・・。
kekkyoku
 
 言ってたなー。
 韓国では結構トラブルを起こしているが、大丈夫なんだろうか・・・。
 色々気になるところが多いよな。



続きを読む

この記事が気に入りましたら
「いいね!」を押しましょう

 

この度は星の数ほどある情報サイトの中から、当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

今後の執筆活動の励みになりますので、よろしければ「いいね!」をお願いいたします m(._.)m。


【必見!】今話題の情報 pick up!

人気記事 pick up!

コメントは受け付けていません。