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【働き方】失われた20年の本当の原因は「頑張りすぎた」から バブル期の働き方を引きずるのはもうやめよう

2017年05月19日(金) トレンドなニュース

1: 稼げる名無しさん 2017/05/18(木) 16:49:05.77 ID:CAP_USER
2017.5.18篠原 信

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必要なのは、“頑張らない時間”。

?嫁さんは子どもへの接し方が非常にうまいのだが、2人目が生まれた頃、もう少しこうした方が・・・と思った時期があった。
そこで「こう接したほうがいいと思うよ」とアドバイスすると、「分かってる。でもうまくいかないの」とションボリしていた。

?伝え方が悪かったと思って、しばらくたってから別の形でアドバイスした。すると今度は「分かってるの。でもどうしてもうまくやれないの。
どうしたらいいの?」と泣き出してしまった。

?一晩考え込んで、翌日、私は次のように嫁さんに伝えた。「君は本当によく頑張ってる。これ以上はないほどに。すごいよ。
僕だったらとても無理だ。本当にありがとう」。すると翌日から、嫁さんの子どもへの接し方が元に戻り、とても上手になっていた。

?後で嫁さんから教えてもらった。「頑張ってる、って言ってくれたでしょ。
そのおかげで、そうか、私頑張ってるよね、これ以上頑張れないほど頑張ってるんだよね、と思えるようになった。
それまで私は、なんでもっと頑張れないの、と自分を責めてた」。

?泣いてわめいて、決して大人のペースで動いてくれない頑是(がんぜ)ない子どもを相手にするには、心にゆとりが必要だ。
嫁さんはそのことに気が付き、「目いっぱい頑張ってしまうと、子どもを笑って受けとめる余裕を失ってしまう。申し訳ないけど、家事の手を抜かせて。育児を優先させて」と私に提案してきた。文句あるはずもなかった。

頑張りを心の底から承認する

?実は、最初の2回のアドバイスでも、「家事はもっと手を抜いたらいい、子どもとの接し方を変えるには余裕を持たなくては」と伝えていた。
しかし嫁さんの心に響くどころか、嫁さんには責める言葉にしか聞こえなかった。
家事も育児もしっかりこなしたい。しかしそれができない自分にいら立ち、それを指摘した私の言葉は、追い打ちをかけるだけになっていたのだ。

?私は肝心な言葉を伝え損ねていた。「君はもう、これ以上無理というほどに頑張っている」と。
この言葉を伝えないままでは「もっと頑張れ、できないのは努力不足か無能だからだ」と、心にこだましている声をもっと強めてしまうだけに終わるのだ。

?頑張りを心の底から承認すると、「そっか、私は限界まで頑張っていたんだ。これ以上頑張っても空回りするだけ。
力こぶの入れ所を冷静になって考え直そう。考えるための余裕を取り戻そう」と思えるようになるのだ。…

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49984

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 ・・・うーん。
 まあ言っていることはわかるお。
 ただ予算が削られたり人件費が削られたりが多すぎて、一人当たりが頑張らなきゃいけない時間がとても長くなっている感じがあるんだお。。。
 改善していきたいとは思っているけれど、こういうのはどうしたらいいんだお?
 
yaruo_uunn


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