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仏大統領マクロン氏が当選 ルペン氏が敗北認める

2017年05月08日(月) トレンドなニュース

1: 稼げる名無しさん 2017/05/08(月) 10:39:46.44

フランス大統領選の決選投票が7日にあり、欧州連合(EU)の統合深化を進める立場をとるエマニュエル・マクロン前経済相(39)が当選を決めた。
反EUを掲げた右翼・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン氏(48)を退けた。

仏内務省の集計(開票率86%)によると、マクロン氏の得票は64・4%、ルペン氏は35・6%だった。
マクロン氏は7日夜(日本時間8日未明)、パリ・ルーブル美術館入り口の「ピラミッド」前で演説し、「自由、平等、友愛の理念のもとに、国民に仕える」と宣言した。
また、社会に分断と怒りが広がっていることを踏まえて、「国民を結集し、和解と連帯をもたらしたい」と力を込めた。
ルペン氏は投票締め切りからほどなく、支持者の前に現れ、敗北を認めた。

39歳での当選は、ドゴール氏によって大統領の権限が強められた1958年からの現体制で最年少の大統領就任となる。
74年に就任したジスカールデスタン大統領の48歳(当時)より9歳若い。既存の2大政党以外からの大統領誕生も初めてだ。

マクロン氏は、エリート養成の国立行政学院(ENA)を卒業後、高級官僚や投資銀行での勤務を経験。オランド大統領の側近として大統領府に入った後、経済相を務めた。
FNの伸長や既存の2大政党への批判の高まりに対して、「右でも左でもない」との立場から独自の政治運動「前進」を立ち上げて立候補した。
親EUの立場で、ユーロ圏の議会や予算をつくると訴えたほか、社会の多様性を重視しており、反EU、反移民のルペン氏との違いを強調。
「国民を守る欧州のもとで強いフランスをつくる」と支持を求めた。
経済政策では、競争を歓迎したうえで、労組、企業の双方に配慮する姿勢をとった。
金融市場では、反EUのルペン氏が当選したら大混乱が起きると予測されていた。マクロン氏の勝利で、市場は落ちついた推移になりそうだ。

ただ、経済のグローバル化に苦しめられていると感じる国民には、「新自由主義的だ」「弱者の気持ちが理解できない」と受け止められ、拒否感も持たれていた。
このため、決選投票を前にして、「ルペンにもマクロンにもノン」という運動もおきた。(パリ=青田秀樹)

http://www.asahi.com/articles/ASK576DL8K57UHBI00Z.html
朝日新聞DIGITAL 2017年5月8日06時49分

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 とりあえず今回の当選でドル円は先日の予想通り、円安方向に推移したお。
 一時113円に迫るかといったところもあったけれど、押し戻された感じ。
 ここを抜けるかどうかが気になるところだお。
yaruo_uunn


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