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在韓米国人の避難訓練、6月実施へ。有事の際は航空機・鉄道・船舶などで安全に日本に避難

2017年04月24日(月) トレンドなニュース

1: 稼げる名無しさん 2017/04/24(月) 17:26:39.51

在韓米軍が韓国国内の米国の民間人を避難させる「非戦闘員退避活動(NEO)」を6月に実施することが分かった。
最近広まっている「4月北爆説」などを受け、周辺国や在韓外交関係者の間では在韓米国人の避難動向に注目が注がれていた。
米国の民間人避難は、米国の対北朝鮮先制攻撃の有力な兆候と見られているからだ。
 1994年の第1次北朝鮮核危機以降、在韓米軍は「コレイジョス・チャンネル(Courageous Channel)」と呼ばれる民間人の避難訓練を上半期と下半期に1回ずつ、年2回行ってきた。

 軍消息筋は23日、「上半期の訓練は通常、5月に行われるが、今年は『4月戦争説』などが飛び交っている中、不必要な誤解を受けないように6月に延期したと聞いている」と語った。
米国は北朝鮮による韓国海軍哨戒艦「天安」爆破・沈没直後の2010年5月、「戦争が差し迫っているという説をあおる」という懸念の声を考慮して同訓練を実施しなかった。

 この訓練の目的は、有事の際、韓国国内の米民間人を海外に避難させる手順を身に付けることだ。
「非戦闘員」がパスポートなどの必要書類を持ってソウル市内の在韓米軍基地「竜山基地」など
全国18の集結地・避難統制所に集まれば、これらを航空機・鉄道・船舶などで安全に日本に避難させるというものだ。
軍関係者は「訓練の全過程を毎回練習するわけではなく、書類を持って集結するところまでの場合もある」と話す。

 韓国在住の米民間人は20万人と推定されている。避難では在韓米軍兵士の配偶者と直系の家族、
軍務員、米政府公務員が最優先され、有事の際には米空軍輸送機を使用する。
優先順位第2位はその他の米国市民権者、第3位は米国市民権者の直系家族で、これらは韓国軍が提供する列車で釜山に行き、船に乗ることになる。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000622-chosun-kr

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 これ6月以降まで先制攻撃は無いって事かお?
 北朝鮮は「ぴくりとでも動けば叩き伏せる」とか挑発しているけれど。
yaruo_fuun
記事に書いてあるが、例年やってきた訓練を一か月後ろにずらしただけだから、無いとは言えないかな。
ただ市場はアメリカが及び腰なところを察した感じもするかなー。


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