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賃金があがらず、輸出増えず、消費低迷でも景気は良くなった?

2017年03月20日(月) トレンドなニュース

kanemochi











1: 稼げる名無しさん 2017/03/20(月) 09:34:45.51

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9126
ゼロ金利なのに金融緩和に効果があった……偽薬効果
円安なのに輸出数量が増えない……円高トラウマ?棲み分け?
ゼロ成長なのに労働力不足……価格競争からサービス競争へ?
労働力不足なのに賃金が上がらず……正社員は釣った魚だから
企業収益好調なのに設備投資が伸びず……不況のトラウマ?
雇用者報酬が増えているのに消費が低迷……不況のトラウマ?

(中略)

そもそも、なぜ景気は回復したのか?……初期の公共投資以外は?
 七不思議の最後は、そもそもなぜ景気は回復したのか、ということです。アベノミクスで景気が回復したことは疑いありません。
今の景気が素晴らしいという訳ではありませんが、兎にも角にも消費税率を5%から8%に引き上げたのに景気が腰折しなかったわけですから、
その程度には景気は強くなっていたわけです。では、なぜ景気は回復したのでしょうか?

 円安で輸出数量が増えたからでしょうか? 違います。輸出数量はほとんど増えておらず、輸入数量もほとんど減っていません。
では、輸出企業が円安によって潤ったからでしょうか? 違います。日本は輸出と輸入がほぼ同額なので、
輸出企業が外国から持ち帰ったドルが高く売れたのと、輸入企業が輸入代金を支払うためにドルを高く買わされたのと、同じくらいの金額なのです。

 株高で個人消費が増えたからでしょうか? 違います。当初こそ、富裕層の高額品消費が話題になりましたが
、最近では聞かれません。労働者の所得が増えたのに、消費が増えていないのは上記の通りです。
インバウンドによる「爆買い」も一時的な現象に終わってしまいました。
 企業が儲かったから設備投資をしているのでしょうか? 違います。企業は、史上最高レベルの高収益を稼いでいながら、
設備投資には慎重で、銀行からの借金を返すことに熱心です。省力化投資は少しずつ増えていると思われますが。

 そう考えると、景気を回復させた原動力が何であったのか、不思議です。公共投資は、当初は効果があったはずですから、
これで景気の方向が変わり、そのまま「慣性の法則」で景気が回復を続けた、ということのようですが、いずれにしても不思議ですね。

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 んー・・・。
 あんまり言いたくはないけれど、個人的にそこまで景気が回復したとは言い難いかお。
 賃金の伸びもイマイチだし、将来不安は大きくなって(これはアベノミクスのせいとは言い難いけれど)、飲み屋街は活気が落ちてきている感じがするお。
 せめてもう少し賃金が上がるか将来不安が無くなるかしてくれれば違うと思うんだけれど・・・。
yaruo_uunn


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