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謎ヒット。ピコ太郎「PPAP」に隠されたナーサリー・ライムの法則

2016年10月26日(水) トレンドなニュース

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今、世界中を巻き込んで一大ブームとなっている、ピコ太郎が歌う謎の歌「PPAP」(ペンパイナッポーアッポーペン)。NY在住で『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者・りばてぃさんは、PPAPの「シンプルで単調なリズム」に爆発的ヒットとなったヒントが隠されていると分析しています。

ピコ太郎の「PPAP」

I have a pen.

I have an apple

あっー!!

Apple pen~!

いま、巷で大流行りのピコ太郎のPPAP」の一節。

ご存じない方にはさっぱりですよね。

これ、YouTube動画で9/30~10/6のYouTubeの週間再生回数ランキングのミュージック全世界トップ100で世界一となった動画「PPAP」なのだ。

このランキングで日本人が1位を獲得したのは初だそう。

しかも、7位の、アメリカの若者に大人気のポップ歌手のアリアナ・グランデさんを超えての1位。

現在、5,300万回を突破し、今でも再生回数を伸ばしている。

一体何が起こっているのか??

1分ほどの短い動画なのでせっかくだから書き出してみようー。

PPAP

I have a pen.

I have an apple

あっー!!

Apple pen~!

I have a pen.

I have a pinapple.

あっー!!

Pinaple pen!

Apple pen~!

Pinaple pen!

あっー!!

Pen Pineapple Apple Pen!

Pen Pineapple Apple Pen!

たった、これだけ。

一体なぜこんなに話題になっているかというと、9月28日にTwitterのフォロワー数が8,900万人のジャスティン・ビーバーさんが最近ハマってる動画としてツイートしたことがきっかけだそうだ。

(ご参考)

ピコ太郎「PPAP」週間再生数世界一 日本人初快挙に「なんですかこれ。。」

ピコ太郎のYouTube動画での広告収入を試算 出演者が驚愕

日本の各種メディアもヒットの理由をジャスティン・ビーバーのお陰とか、奇抜な恰好だからとか、シンプルで単調なリズムが英語圏の人々にウケたなどなどいろいろ考察している。

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