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シャープ、売上高が前年同期比20%超の大幅増–「リーマンショック以前の水準に回復」

2017年10月28日(土) トレンドなニュース

1: 稼げる名無しさん 2017/10/27(金) 22:15:46.46

 シャープは、2018年3月期上期(2017年4~9月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比21.3%増の1兆1151億円、営業利益は前年同期の500倍以上となる405億円となった。経常利益は前年同期の320億円の赤字から411億円の黒字に改善。当期純利益は前年同期の454億円の赤字から357億円の黒字となった。

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シャープ 代表取締役兼副社長執行役員の野村勝明氏は、「売上高、各利益ともに、5月26日に公表した上期予想を上回った。とくにアドバンスディスプレイシステムを中心に、売上高は引き続き順調に推移しており、前年実績を20%上回る大幅な増収となった。各セグメントともに増収となっている。また各利益は、前年同期から改善し、順調に推移。すべての部門で黒字となった。四半期最終利益は、上期予想を大幅に上回り、リーマンショック以前の水準にまで回復した」と総括した。

 セグメント別業績では、スマートホームの売上高が前年同期比10.2%増の2906億円、営業利益は41.2%増となる204億円。「フラッグシップモデルとなる『AQUOS R』を中心に携帯電話が増収になったことに加えて、コードレス掃除機、プラズマクラスターイオンを搭載した洗濯機も好調に推移。エネルギーソリューション事業も底堅く推移した。独自の新製品投入や商品ラインアップの強化、コストダウン効果で大幅な増益となった」とした。

スマートビジネスソリューションの売上高が1.9%増の1627億円、営業利益が20.8%減の89億円。「サイネージが好調であったほか、販路拡大に向けた投資の効果もあって、海外での販売が拡大。売り上げが増大した。価格下落の影響はあったが、コストダウン効果で黒字を維持した」という。

 IoTエレクトロデバイスの売上高が8.5%増の1922億円、営業利益が前年同期の15億円の赤字から36億円の黒字に転換。「スマートフォン向けカメラモジュールや半導体、レーザーなどの独自デバイスの販売増加もあり増収。モデルミックス、コスト改善の効果により黒字転換した」という。

 アドバンスディスプレイシステムの売上高は45.9%増の5216億円、営業利益が前年同期の146億円の赤字から、163億円の黒字に転換した。

 「液晶テレビ事業は、価格下落の影響があったもの、中国での大幅な販売拡大、欧州やアジアでも売上が拡大し増収とともに、黒字を維持。欧州では自社ブランドによる販売体制を取り戻した成果が出ている。ディスプレイ事業は、大手顧客向けのスマホ、タブレット用中小型ディスプレイ、車載向け、ゲーム向けパネルが伸長した。特に中型ディスプレイが売上高、収益ともに大きく貢献している」という。

 5216億円のうち、液晶テレビが3分の1、ディスプレイが3分の2となっているという。アドバンスディスプレイシステムの利益率は3.1%に留まっているが、「この利益率には満足していない。IPSの強みなどを生かして、付加価値を高めた提案をしていく」とし、「利益率が高いのが中小型テレビ。大型パネルの利益率は高くないが、赤字ではない」と説明した。
https://japan.cnet.com/article/35109499/

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 ほんとシャープは凄い勢いで復活している気がするお。
 AQUOS Rも評判いいみたいだし、このままさらに利益を伸ばすかお?
yaruo_fuun
中国での販売拡大ってのも大きいと思うな。
やはり市場が大きいからなー。


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